1年生室長 後期を振り返って4

 始めはクラスが全然まとまらなかったけど,新年になったのを機にクラスはまとまりがついてきました。来年もまたできたら室長をやりたいので,今回の経験をいかしたいと思います。

 始めは,後押しされて室長をやることにしたけれど,色々とやってみると充実感ある仕事だなぁと思いながらできました。学級内の仕事は前期室長のやり方を見ていたので,軽々とこなすことができました。しかし,室長会では思うように意見をぶつけることができませんでした。大変だったけど,一度やってみても後悔する仕事ではないと思いました。

米百俵の精神

 戊辰戦争(1868年)で敗れた長岡藩は7万4000石から2万4000石に減知され、財政が窮乏し、藩士たちはその日の食にも苦慮していました。窮状を見かねた長岡藩の支藩三根山藩から百俵の米が贈られることとなりました。
 藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜びましたが、藩の大参事小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却して学校設立の費用とすることを決定します。藩士たちはこれに驚き反発、虎三郎のもとへ押しかけ抗議しますが、虎三郎は、「百俵の米も、分ければ数日間で使い切ってしまうが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる、将来、何万俵にもなって戻ってくる」と諭し、自らの政策を押しきりました。
 この米百俵の売却金によって開校したのが「国漢学校」です。この学校は士族によって建てられた学校ですが、一定の学力に達した庶民の入学も許可されました。洋学局と医学局が設置され、洋学局が現在の長岡市立阪之上小学校と新潟県立長岡高等学校、医学局が長岡市内にある長岡赤十字病院とその付属の看護学校が後進となっています。
 この物語は「米百俵の精神」という言葉になり、小泉純一郎前首相による所信表明演説で、今の痛みに耐え明日をよくするために、現在の日本に必要なのは、この「米百俵の精神」であると引用されて有名になりました。

 高中生諸君、この「米百俵の精神」で刻苦勉励してほしい!!

生徒を叱ることについて その7

 確然とした理念のもとで叱っているか
生徒を叱るときに、あいまいな考えであると、その場の感情にまかせて叱るか、一貫性のない不公平な叱りになってしまう危険性が高くなります。
 いじめや暴言、暴力、迷惑行為、窃盗など非人道的な行為に対しては、絶対に許さないという確然とした思いのもとで、生徒を叱る指導をしなければなりません。安易に妥協しない確然とした考えをもった教員こそ、規律の乱れが目につく教育現場にあっては、叱るという難役を担う貴重な人間だと思うのですが・・・。

よりよい授業を目指して・・・

 生徒につまらない授業は? とたずねると、変化がなく、じっと座っている授業という答えが多いです。
 今の生徒たちは、昔に比べて緊張感や集中力を保つ時間が短くなっています。TV時代ですから、TVのCMが入る時間になると、緊張がゆるみます。CMは10分、15分で入ってきますから、授業も50分の間にCMが何度か入らないといけません。
 CMはドラマだと、緊張が高まって、いよいよどうなるのかとドキドキ・ワクワクした瞬間に入るようになっています。ドラマがヤマ場にむかうほど、CMによってはぐらかされるのです。TV局にすれば当然の戦略ですね。
 授業中、どのようにCMを入れれば生徒をあきさせないのか、生徒を引きつける授業ができるのか、私たちの研究課題です。
 平成19年度、高浜中学校では全職員がよりよい授業の展開を目指して研究を行います。その結果、生徒が主体的に学ぶことにつながればと考えています。

ハンドボール部 送別会

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 卒業生の送別会をしました。卒業生の料理と1年生の料理とでは、大きな違いがありました。写真ではわかりにくいかと思いますが・・・。
 卒業生は、春休み中に何度か後輩の練習を見にきてくれました。ありがとうございました。また、こういうことができるといいですね

1年生室長 後期を振り返って3

 僕はなかなかクラスをまとめることができませんでした。でも,そんな僕についてきてくれたクラスのみんなにはとても感謝しています。今度室長になったときは,ちゃんとクラスをまとめたいです。

 後期を振り返って,私は後期は前期と比べると行事が少なく安心していました。しかし,2月の終わりに近づくと,学年レクで劇をやることが決まり,室長会で帰りが遅くなったり,準備があったりして,だんだん忙しくなってとても大変でした。その学年レクについて決める室長会では自分の意見をうまくまとめることができなかったので,これからは自分の意見がうまくまとめられるようにしたいです。

 僕が室長になって一番心に残っている言葉は「室長が忘れ物をするとやる気がなくなる」という言葉でした。

 室長になってクラスをまとめる大変さがわかりました。室長会なども大変でした。でもクラスがまとまった時や何かを達成したときは,室長になって良かったと思いました。

生徒を叱ることについて その6

叱る理由がはっきりしているか
 叱るということは、ただ今、このとき、どうして、この生徒を叱るのかというはっきりとした理由のもとに、冷静に実行しなければなりません。叱られる生徒にとって、自分はなぜ叱られるのか、その理由をはっきりさせなければ、十分に納得して反省をさせる教育的な指導にはいたりません。
 叱る必然性を認識して、叱るときの言動に責任と自信がもてないようでは、叱りを活かすことはできないのです。

1年生室長 後期を振り返って2

 後期は色々と行事があり,クラスで行動することが多かったけど,みんなが周りにすばやく気がついていろいろ行動してくれたので,並ばせたり号令をかけたりするのはとても楽でした。この1年とても思い出に残る良い1年でした。

 私は,室長を始めたばかりのころ,「先のことを考えて行動したい」ということを言いました。この一年間,それを果たせたり,果たせなかったり,いろんなことがありましたが,私はたくさんのことを学べたと思います。今年度学んだことを二年生でいかし,今年度出来なかったことは来年度できるように,今年度わからなかったことを来年度は分かるようになれるといいです。そして,残りの二年間をより良いものにしていきたいと思います。

1年生室長 後期を振り返って1

 私は室長をやって少し成長することが出来ました。例えば,合唱コンなどの行事は,ほとんど室長が動かしていかなければなりません。いろんなことを注意するのも室長です。最初は「簡単なものかな。」と思っていましたが,全く正反対でした。注意しようにも,どう注意したらいいのかわからずそのままになってしまったり,思っている通りにまとまらなかったりと,とても難しい仕事でした。ですが最近では少しずつ注意出来るようにもなりました。そして,クラスもまとまってきました。この室長という仕事は難しいからこそ自分が成長できる,とてもやりがいのある仕事なのかなと思いました。

少(わか)くして学べば壮にして為すあり

 次の文章は、平成13年末の小泉内閣メールマガジンの一部です。

 先日、「人間はどうしたら幸せになれるか」という質問がありました。「幸せになろう」と考えたことなどありませんが、毎日、一所懸命努力して、ひと山越えてほっとする時、そういう瞬間が幸せというものなのかもしれません。総理になってよく思うことは、「人生は学ぶことの連続だ」ということです。
 幕末の儒学者 佐藤一斎は、「少(わか)くして学べば壮にして為すあり」 若くして学べば、大人になって世のため、人のために役に立つ人間になる。「壮にして学べば老いて衰えず」 壮年になって学べば、年をとっても衰えない。いつまでも活き活きしていられる。「老いて学べば死して朽ちず」 年をとって学べば、死んでもくさらない。その精神は永遠に残る。と、言志四録(げんししろく)の一説に「三学戒」として述べています。
 日々これ勉強と、努力、精進し、日本の未来のために、精一杯がんばっていきます。

 小泉純一郎前首相は平成13年5月29日、教育改革関連三法案の審議が行われた衆議院本会議で、佐藤一斎のこの言葉を紹介して自らの教育観を披露しました。「まさに学びの重要性を指摘しており、私の好きな言葉だ」と語りました。小泉前首相は「自分が楽しむのと同時に、公のために尽くすことに喜びを感じる公私半ばする人間が望ましいと子どもの頃教えられた」と強調。さらに、「一度や二度の失敗にくじけず、自らの役割を見いだすことができる社会の実現が、政治でも教育でも大事だ」と、三度目の正直で自民党総裁選に勝利した自分にだぶらせたのです。

 鉄は熱いうちに打てといいます。高中生諸君、今勉強しないで、いつやるんだ!?

生徒を叱ることについて その5

 生徒を叱ることは、その叱り方や内容によっては大きな危険性をもっています。不合理で、愛情のない冷たい叱り方は、生徒の心を傷つけ、悪い結果を招くでしょう。教員による叱る指導がすべて肯定されることはありません。そこで、今日からは叱りを生徒指導に活かす条件について考えてみます。

 生徒への関心と愛情があるか
 叱る生徒への関心とその生徒をまるごと受け入れる確信がないのに、叱ってもその指導は活かされません。つまり、生徒と信頼関係がないのに叱っても教育的な効果は期待できないのです。
 逆に、生徒を愛するがゆえに不正は絶対に許さない、という慈愛あふれる叱り方であれば、効果があり意義があるはずです。生徒によくなってほしいと願う、愛情がにじみ出る叱り方ならば、生徒から反発されることなく、その叱りは有効に活かされるに違いありません。

3月22日 1年生学年レク

 「高中1年間を振り返る劇」に引き続き,3月22日に室長会主催で学年レク「クラス対抗リレー」を行いました。
 内容は普通のリレーではありません。
  ① クラス対抗二人三脚リレー
  ② クラス対抗ドリブルリレー
の2つを行いました。
 どちらとも特別な理由がない限り,全員が参加し,走りました。
 二人三脚リレーは背の順の隣通しの人と足をはちまきで結んでトラック半周を走りました。練習もしていなかったので,なかなか思うように進まないペアや息が合ってすごいスピードで進むペア,転んでしまったペアなど様々ありました。
 ドリブルリレーは,サッカーのボールをサッカーのドリブルかバスケのドリブルのどちらかを選んでトラック半周をドリブルしながら走りました。これもまた練習していなかったので,変な方向にボールが転がってしまって追いかけている人もいました。
 どちらのリレーも自分たちのクラスを応援し,頑張っていました。
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結果は,
① クラス対抗二人三脚リレー
 優勝 … 2組
 2位 … 7組
 3位 … 5組

② クラス対抗ドリブルリレー
 優勝 … 5組
 2位 … 8組
 3位 … 2組
となりました。

時間厳守は規律の基本

 学校の一日は、すべて時間によって区切られ、その中で教育活動が行われています。それぞれの活動が始まりと終わりの時間を守ることによって、その内容を充実させることができます。生徒の遅刻増は、教員の悩みです。生徒が学習の機会を失うのに加えて、学級、学年、学校の学ぶ雰囲気を後退させるからです。時間を守ることは教育活動の大前提なのです。
 もちろん、私たち教員が始業ギリギリに駆け込むことは好ましくありません。遅刻などもってのほかです。また、始業開始のチャイムが鳴ったときに、教員も教室にいなければなりません。始まりだけでなく、終わりも守るべきです。早く終わるクラスのために、廊下が騒がしくなるようでは困ります。生徒が学ぶためには、まずは決められた時間を守ることが第一歩になります。

生徒を叱ることについて その4

 怖い人間の存在を知り、畏敬の念を育むために
 一般的に大人に叱られた子どもは、「怖い」との体験をもちます。悪いことを許さない大人の存在は、子どもにとって必要です。怖いもの知らずの子どもほど、ブレーキになる怖い人がいないために、無軌道な行動へ走る危険性が高くなります。
 特に、宗教上絶対的な力をもつ神への信仰がない我が国の子どもにとって、神にかわって悪を許さない怖くて厳しい人間が身近に存在する現実を知ることは、教育上大きな意味があります。学校の教員もその役割の一端を担わなければならないと考えます。
 生徒に人間への畏敬の念を育むためにも、叱る怖い教員の存在は貴重だと思うのですが・・・。

生徒をダメにする方法とよくする方法

 生徒がよく使う言葉に『シカト』というのがあります。無視するという意味です。好んで使っていながら、生徒はこれを極端にきらいます。人にとって無視されることほど、辛くてやりきれないものはありません。無視されることは屈辱といってもいいでしょう。
 生徒をダメにするのはとても簡単なことです。徹底して無視すればいいのです。逆にいうと、よくしようとするのなら、徹底して注目することでしょう。どんなときでも周囲の人から見られているという快さで包み込んであげればよいのです。

点検・工事(3月27日)

今日は、水道メーター周りの工事や
消防設備点検のために
学校に複数の業者の方々にきていただいています。
学校が安全であるために、こうした点検を定期的に
行っています。
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生徒を叱ることについて その3

 規律を守る精神を育むために
 遅刻をする、宿題や課題を忘れる、校則を守らない等の行為を繰り返す生徒に対して、注意をし、ときには叱るような厳しい指導をすることなしに、黙認してしまうとどうなるでしょうか。基本的生活習慣が崩れてしまい、授業放棄をしたり、さらには授業妨害をしたり、学級崩壊を引き起こしたり、ひいては問題行動へ走ってしまう可能性が考えられます。
 規律を守り、規則的な生活習慣を育むには、必要に応じて適切な叱りの指導が有効になると考えます。

3月16日 1年生学年レク

 3月16日の5,6限目に室長主催で学年レクとして,「高中1年間を振り返る劇」を行いました。「入学当初」,「部活動」,「第3回定期テスト」,「合唱コンクール」,「最近の授業」の劇を室長がしました。
 またそれ以外にも,「入学当初」,「体育大会」の写真のスライドショー,「オリ合宿の歌の集い」,「応援合戦」,「合唱コンクール」のビデオ,「Believe」,「そのままの君で」の学年合唱,有志ステージ,小学校の担任の先生からのビデオレターなどもありました。
 高中に入学して,1年経ち,1年間の出来事を振り返り,いろいろ懐かしい場面があり,そのたび歓声があがりました。
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理想のPTA

 生徒の生活の中心は家庭と学校です。双方の指導者である親と教師の協力なしに生徒の豊かな成長はありません。
 親と教師が生徒に問題が生じたときだけ連絡を取りあうようなかかわり方では、本当に生徒を育てる力にはなりません。日常的にお互いを知り、生徒の現実を見つめて、生徒の未来を語りあえる大人どうしの広く深いかかわりあいが大切です。
 親と教師の結びつきは、生徒に安心感を与え、見えない大きな力で生徒を励ますことにあると考えます。
 ご家庭と学校が、ちょっとしたことであっても、手をつなぎ、手を取りあって、手伝いあう関係を目指したいですね。
 余談ですが、女性が結婚相手に求めるものとして、3高(背・収入・地位)などといった時代がありました。今は3手といって、この手をつなぐ・手を取りあう・手伝うだそうです・・・。

サクラ情報

今朝、正門前の歩道のゴミをとっていると、
通りがかったご婦人が、サクラの木を下から
眺めています。
「だいぶつぼみもふくらんで、もうすぐだね。」
「あそこは、もうすぐ。」
「この木は、まだつぼみが固い。」
などと二人で、東に向かって歩いていると、
「咲いてる。」
2輪咲いているサクラを見上げながら
二人でにっこりほほえみ合いました。
高中サクラ開花宣言も目前です。
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生徒を叱ることについて その2

 罪悪感と良心を育むために
 成長発達段階にある生徒は、ときに快楽原則に従って行動することがあります。大人に比べると、本能衝動に駆られて、物事の善悪にかかわらず、不快を避けて快楽の方向へ走ってしまうことがあります。このような善悪の判断を十分に身につけていない生徒に対しては、優しく言い聞かせるだけではなく、ときには厳しい態度で接し、生徒の罪悪感を喚起することも必要でしょう。生徒の良心を育むために、同時に罪悪感の芽生えを促さなければなりません。生徒を叱ることは、生徒の罪悪感を目覚めさせ、生徒の良心を育むことにつながると考えます。

今年度最後の朝の風景

落ち葉掃き隊の生徒達の活動も
本年度は3月23日の朝で最後となりました。
4月5日の朝から
再び活動を始めます。
また、この1年間毎朝、中井生徒指導主事は、
正門に立ち続けました。
(落ち葉掃き隊の活動も支援してくれました)
雨の日等、天候の悪い日は大変だったと思います。
生徒達と挨拶を交わしながら、
遅刻しそうな生徒、元気がない生徒に声を
かけ続けてきました。
3月には、一度風邪をひき、38℃の熱が出たことも
ありましたが、土日で治して、
月曜日からいつもと同じように
正門に立っていました。
落ち葉掃き隊、中井生徒指導主事、1年間
お疲れ様でした。
(落ち葉掃き隊はこれで5ヶ月活動を続けました)
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やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

 第2次世界大戦中の連合艦隊司令長官だった、山本五十六元帥の言葉です。実際の軍隊の中は、こんなふうではなかったと思われますが・・・。昭和初期の言葉なのに、古さをまったく感じさせず、教育のさまざまな場面で効果的な言葉です。給食の準備や清掃活動では特に意識しているつもりですが、なかなか実践できません。この言葉には次の言葉が続きます。一つ達成しても、その次がまだあるのです。

 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

 さらに続きます。これだけのことをしないと、人は実らない! 教育の難しさをかみしめる日々です。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

生徒を叱ることについて その1

 生徒への関心から
 多かれ少なかれ、生徒へ関心がなければ叱ることはできません。時には怒りであったり、憎いという気持ちであったりするかもしれませんが、生徒への関わりの表れからです。逆に、叱らなければならない場面で叱らないことは、その生徒に対して無関心、放任、責任回避ととられても仕方がないと考えます。
 生徒への積極的な関心こそが教育の原点です。生徒への関心から叱っているのであれば、それは意味のある教育的な指導ではないでしょうか。生徒への関心が強く熱心であるほど、生徒の不正な言動を放置せずに叱ることを怠らないのではないでしょうか。

 シリーズで「生徒を叱ること」について考えてみたいと思います。ご意見がありましたら、高浜中学校生徒指導部までお願いいたします。

修了式

昨日、平成18年度の修了式を行いました。
1,2年生の代表の生徒が修了証書を受け取り
この1年間を振り返り、来年度への思いを力強く発表しました。
高浜文集入賞者をはじめ多くの生徒が表彰され、壇上に立ちました。
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保護者の皆様へ

 100%正しい子育てのマニュアルがないように、100%正しい生徒指導というものもないように思います。同じ学校でも生徒によって、同じ生徒でもそのときによって、対応はいろいろと違ってきます。それだけに生徒指導には常に迷いがつきまといます。この迷いが柔軟で人間的にあたたかい生徒指導を生み出すことになりますが、ときには一貫性がなく右往左往する指導になることもあります。だからこそ、学校と保護者の皆様(家庭)が同一歩調で対応していかなければなりません。些細なことであっても、連絡を密にして、早期対応を心がけたいものです。よろしくお願いいたします。

春季休業を前に

 明日より4月4日まで春季休業となります。休業中の生活については、生徒に『春休みのくらし』を配布しましたので、一度目を通してください。
 暖かくなり、外へ出かけることが多くなる生徒にとっては、誘惑が多く、事件・事故に巻きこまれやすくなります。万が一の状態に陥っても冷静に判断して行動し難を逃れることができるよう、ご家庭で指導をしてください。休業中に何かありましたらどんなことでもかまいませんので高中(53-0279)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

卒業生の皆さんへ

 自彊不息の精神で
 公立高等学校全日制の合否発表でした。多くの人が合格証を手にすることができました。おめでとうございます。今日からは安心して眠れますね。
 しばらく見ない間に、少しイメージが変わった人もいました。でも元気そうでなによりでした。
 さて、皆さん、4月からは自分の道を自分で歩いていかなくてはなりません。歩む道はそれぞれ違っても、自らの人生であり、誰もかわることのできない人生であることだけは確かです。何事も急がず、焦らず、息むことなく進んでください。必ず道は拓けます。そして時間ができたら是非気軽に母校を訪れ、私たち職員や後輩に多くのことを語ってください。

保護者の皆様へ

 この一年間、本校の生徒指導にご理解いただき、また多大なご協力をいただき、ありがとうございました。
 柔道の創始者である加納治五郎師範の言葉に「精力善用、自他共栄」があります。正式には「精力最善活用、自他融和共栄」といいます。自分のもてる力を正しく有効に使え、そして、他人も自分も共に理解し、栄えていこうという言葉です。
 この言葉の意味は広くて深く、教育活動にも通じます。力は正しく使え、共に協力せよ! 常日頃から、学校で生徒達に話している内容です。
 高浜中学校の生徒は、学校行事、部活動の各大会で「精力善用、自他共栄」を実践していますが、さらなる発展を期待したい!
 問題行動については、若いときですから多少はあるかもしれません。しかし、それを正してやるのが親であり、教師であり、友人です。
 本年度同様、来年度も報告、連絡、相談(ホウレンソウ)をお願いいたします。共栄は、協力し合ってはじめてなせることです。

落ち葉掃き隊

今年度の活動も、あと2日となりました。
歩道の西を草とりしていると 通りかかった方から、
「朝からせいがでるね。」と声をかけていただきました。
生徒たちは がぜん張り切って、たくさん草を取りました。
声をかけてくださると励みになります。
温かい一言が地域の子どもを育てます。
ありがとうございました。
プロフィール

高中ブログ

Author:高中ブログ
本校の教育目標
 心ゆたかな 主体性のある人間を育てる
高中スローガン
 誇りがもてる高中生
 ・自分や周りの人のことを考え行動す
  る生徒
 ・進んで学習に取り組む生徒
 ・健康や安全を意識して生活する生徒

高中生の宣言
1.私たちは進んであいさつをします。
2.私たちは家庭学習に取り組みます。
3.私たちは時間を守ります。
4.私たちは3C(Clean自問清掃・Club部活・Class授業)
  に一生懸命取り組みます。
5.私たちは行事に燃えます。

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