いきいき高中生!!  さくら咲く

桜の開花が待たれていましたが、校門付近のさくらを見上げると、二つ、三つと咲いていました。
年度末の慌ただしい中で、ほっとする思いがしました。
いよいよ明日から新年度。
春休み中も1.2年生が部活動に励んでいて、校庭に生徒の声が響いていますが、新年度もっともっと「いきいき高中生」の姿が見えることを期待しています。
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   さくら咲く ・・・・  

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   メイン花壇のカワラッキー

自分がなりたい大人を言える中学生って美しい

「自分の言いたいことを曲げない大人になりたい」
「限界を決めず、いつまでも挑戦し続ける大人になりたい」
「自分で考えて答えを出せる人、善悪を正しく判断できる大人になりたい」
「まわりに必要とされ、社会に貢献できる大人になりたい」

これらは全て本校の中学生が書きました。

本校では、自問清掃というものを2年前から取り組んでいます。
特徴は、だまって掃除を行うことで、自分の心を成長させようということです。

黙ることが「自問する」ことの条件整備なのですが、どうしても、「黙ることがゴール」になりがちであります。ですから、「静かに」という注意や「しゃべっちゃいました」という反省のいたちごっこ的な部分が否めません。

そこで、今回、こんな実践をしてみました。

掃除中に話している生徒を見かけたときに
「帰りの会後私の教室に来なさい」
声をかけた生徒は約30人。
生徒は怒られるだろうなと思って私の教室に来ます。
そこで、紙を渡して、授業を行いました。

①きょう掃除中にしゃべってしまった 場所、相手、理由、必要性を書きなさい。

 多くの生徒が「テレビの話をしました」「テストの話をしました」などです。
つまり、必要性のない話がほとんどです。中には
 「トイレ掃除で水をまくから『どけて』と言ったらまわりがはしゃいだ」
 というのもありました。一見しゃべることの必要性がありそうです。
 続けてこの質問をしました。

②黙ると「自問」の関係は?
 
 「自分に問うため」「人に言われるのではなく、自分で見つけて行動するため」
 「人に聞く前に、まずは自分で考えて、行動する」
 と出てきました。
 ここで、先ほどの「水をまくときに、『どけて』という必要性は本当にあるのか」
 と質問したら、
 「ないですね」と答えた。

 次いで私はこういいました。
 「君たちにはこの自問清掃中、自分と向き合いながら自分を成長させているのだから、親を超えてほしい。まわりがやっているからとか、親に言われたからではなくて、自分で考えて気づいて行動できる人になってほしい。
親につけられた名前にもいろんな思いがこもっているんじゃないのかな?
親は親のいいなりになる人になってほしいのかな、
まわり人に合わせるだけの人になってほしいのかな?」
と。そこで最後の質問。
③あなたはどんな大人になりたいですか?
 その答えが冒頭の文章です。

この「自問清掃を自分で考えて気づいて行動する時間とする」ために必要な条件があります。それが「座る」ということです。教師は生徒が座っていることを「我慢して自分と向き合っている状態」と認識できるかどうかがポイントなのです。しかし、この座るということが、経験のない人たちにはなかなか理解ができません。
 ですから、あえてもう一つ質問をしました。
④どうしても集中できないとき、一人だけ座っていることはできますか?

すると生徒は「無理です。恥ずかしいから」と言いました。
この「まわりの目があるから恥ずかしい」という本音こそが、「掃除をやったフリ」にしてしまう大きな原因です。
胸を張って言いました。

「座りなさい。大丈夫」

続けて、私のクラスで学校周辺のどぶ掃除をした後の自問掃除の話をしました。
5・6時間目の総合の時間でどぶ掃除をしたので、生徒は達成感と同時に体力的な疲労もありました。その後にもう一度今度は学校の掃除があるというのです。子ども達からしたら、「また掃除か」という感じですね。
そこで、黙想中に「掃除場所に行って掃除が無理だと思ったら座っていなさい」と言いました。

いざ自問清掃が始まって、教室へ行くと、本当に生徒15名ほどが三角座りで座っておりました。一見異様な光景です。廊下へ移動してもらい、私と女子2名の計3名で教室掃除がスタートしました。
Wさんが、机を持ったと同時に、走って運びました。
走った!!
今まで掃除中に机を持ち上げて走った生徒を見たのは初めてでした。もう一人にHさんも机を走って運び出しました。私もうれしくなって机を走って運びます。その時、
廊下に座っていた生徒が数名掃除に参加してきました。
自分の意志で掃除をはじめました。
なんと、はじめ3人でスタートした掃除が、時間内に終了しました。感動でした。
もちろん、最後まで廊下に座っていた生徒もいました。それでいいのです。

では、みなさん、自問清掃の時間は、
「自分と向き合いながら、なりたい大人に近づける時間」として、取り組んでいきましょう。と話を終えました。

いきいき高中生!!  1年9組道徳

「学ぶことの意味と意義を考える」
今日は、名城大学の木岡先生に1年9組で道徳の授業をしていただきました。
「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」の三つが日本国憲法の精神です。
私たちの学ぶ権利は、基本的人権の一つですが、憲法の精神があって、学ぶ権利があることを確かめていきます。

中1にとっては結構難しい語句が出てきたので、生徒は苦労して辞書引いて意味を調べていました。

木岡先生の質問に生徒は頭をひねります。
T「義務教育とは何でしょう。これは保護者の義務ですが、もし親があなたに学校に行くなといったらどうします。」
 ・・・・・・・・・
S「知識が身につかない」
S「社会に出て困る」
S「働けなくなる」
S「収入がない」
T「そうすると、税金が払えません。そして、世の中が荒れます。教育を受けることは世界の平和のためになって  います。学ぶことは世の中に役立つことです。教育を受けさせる義務、勤労の義務、納税の義務は関係し合っ  ています。どうです?」

学ぶことは、自分のことだけ考えがちですが、先生のお話で生徒の視野が広がりました。

ラストスパート

こんにちは。
305ブログ係です。
今日も3時間授業で卒業式の練習をしました。
3限目は、初めて1・2年生と合同練習をしました。
1・2年生はまだ可愛いらしい歌声でした。
でも練習をすれば、もっと良くなるはずです。
3年生も1・2年生の見本になれるような・・・・こんな3年生になりたい!!!と思われる様に今まで以上に気持ちを高めましょう!!

そして、今日はみんなで文集を作りました。
クラスのみんな、一人一人からコメントをもらい
1分間ずつで交代していき約40分間ペンを握り続けました。
帰りも残って、やっていた文集係もいました。
文集が完成するのは月曜日なので、早くみたいですね!!!

今日の写真は文集係が一生懸命やっている姿です。
ブログもあと少し・・・・・・・全力で頑張ります!!!!!!!!

卒業式練習そろそろ大詰め

こんにちは。
305ブログ係です。
今日は初めて卒業式の進行を全体で通しました。
今日は返事の声も良く、ほめてもらえる人がたくさんいました。
最初のころに比べると違う団体に見える、と言ってもらえたくらいです。
しかし、私たちは少し服装が悪いと注意されてしまいました。
1・2年生達はしっかり整えてきているのに、私たちが乱れていては意味ありません。
最高の卒業式にするために、そういうことにも気をつけていきましょう!!

また、今305では、文集づくりに励んでいます。
これは表紙の写真です。



あと、今日は卒業アルバムをもらいました。
みんなとの思い出がいっぱいつまったアルバムです。
大切に保管しましょう。

同窓会入会式,部活動功労賞

こんにちは。
305ブログ係です。
今日は同窓会の入会式をしました。
私たちのクラスの実行委員はAさんとTくんです。
みんなの中心となって何年か後、みんなを集めてくれます。
絶対、もう一度みんなで会いましょう!!
それまで元気でいてほしいです。

それから、部活動の功労賞をもらった人もいました。
305は6人もいただきました。
いただいたのは6人でしたが、その他の人たちもみんな部活は真剣に取り組んでいたと思います。
高校にいっても是非頑張ってほしいです。

では、功労賞をいただいたMさんに感想をもらいましょう!

Mさん「とても嬉しいです。今まで部活頑張ってよかったな、と
    思いました。高校でもバレーは続けるつもりなので頑張
    ります。」

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キャリア教育の充実

こんにちは。
305ブログ係です。
今日から3年生は3時間授業です。
すべての時間を卒業式の練習に使い、歌も歌いました。
昨日よりもハモリも綺麗になっていて、先生にも褒めて貰いました。
しかし、返事の時の声の大きさが課題です。
5組は、大きい方ですが、まだまだ出せる人は、たくさんいます。
みんなで、これからあと少しですが、声も歌も頑張りましょう!!

すみません。
今日は、時間が無くてこれだけしか書けませんでした・・・。


源内:本日は3時間日課でした。
   1・2年生が学年末テストのため居残りは許されませんでした。
   帰りの会後の5分程度の時間で記事を作成したのでしょう。
   記事と写真とが一致していないのは、この後にも記事を書きた
   かったからでしょう。
   この写真は制作中の学級文集の企画ページの材料です。
   おそらく、一斉下校見守り教員にせかされてしまったか…?
   ルールですので仕方ありませんが、こういう慌ただしい日でも、
   ブログ係は記事を書き続けています。
   前期に試験的に取り組んだけれどうまくいかず、もうやめよう
   かというときに、「私たちがやります。」と志願してくれたメ
   ンバーです。
   学校公式サイトに単一学級だけが記事を出し続けることには賛
   否両論あるとは思います。
   しかし、自分たちで企画し、そしてやりくりしている係活動は、
   全校を見渡してもそうあるわけではありません。
   ローカルな環境の中に自分が参画できる場を見つけ、実際にや
   りくりして、そして活動が認められて、充実感をともなった喜
   びと、自信と誇りとを獲得していく。
   彼女たちの活動は、本校が掲げている「キャリア教育の充実」
   の1つの可能性を与えてくれているように私は思いますが、い
   かがでしょうか。
プロフィール

高中ブログ

Author:高中ブログ
本校の教育目標
 心ゆたかな 主体性のある人間を育てる
高中スローガン
 誇りがもてる高中生
 ・自分や周りの人のことを考え行動す
  る生徒
 ・進んで学習に取り組む生徒
 ・健康や安全を意識して生活する生徒

高中生の宣言
1.私たちは進んであいさつをします。
2.私たちは家庭学習に取り組みます。
3.私たちは時間を守ります。
4.私たちは3C(Clean自問清掃・Club部活・Class授業)
  に一生懸命取り組みます。
5.私たちは行事に燃えます。

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