不審者情報

・日時  平成24年8月30日(木)午前10時30分頃

・場所  刈谷市高須町1丁目

・状況  女子児童が店の駐車場付近で男性から「何年生?」と聞かれ、児童が学年を答えたところ、男性は「大きいね」と言い、突然抱きついてきた。児童が「やめてください」と振り払うと、男性は徒歩でその場を去った。

・被疑者 40歳代後半、身長170cmぐらい、小太り、ぼさぼさの白髪交じりの髪、オレンジ色のTシャツ、灰色のズボン

高浜中柔道部物語~暑くても、熱く!の段~

本日の気温は32度
それでも、柔道部の良い子たちは頑張っています。

9/1(土)に、世代が変わってから初めての個人戦があり(練習試合)、それに向けて特訓中です
1年生もたくましくなってきました
8・30①
8・30②
8・30③
8・30④
技術的、体力的にまだまだですが、日々成長しています。がんばろー




こちらの部員も頑張っています
スイカ3
スイカ4
昨日より倍以上の芽が出てきました
どちらの成長も楽しみです

高浜中柔道部物語~夏を満喫!新たな仲間誕生!の段~

柔道部では、3年生が引退し、1・2年生が来年に向けてスタートしています。
連日の暑い中、頑張っている柔道部員へ、優しい顧問からプレゼント
ブログ用柔道
みんなでおいしく夏を味わいました




その時のスイカの種を、埋めてみました。

すると今日…
スイカ2
スイカ1
立派に芽を出しているのを発見

まさか、芽が出るとは思っていなかったので、生徒は喜んではしゃぎました
時季外れなので、ちゃんとこれから育つか心配ですが、「育てたい!」という強い気持ちがあるので、大切にしていこうと思います。スイカはこれから、柔道部の仲間の一員です。

部員もスイカも大きく成長できるといいです。
9月1日は練習試合があります。
みんな、ガンバロー

吹奏楽コンクール東海大会

東海地区1位になりました。
8月26日(日) 豊田市民文化会館で東海吹奏楽コンクール東海大会がありました。
本校吹奏楽部は東海地区B編成(30人以下)の部で地区大会、県大会を通過し、
愛知県代表として出場しました。
   演奏後
愛知・三重・岐阜・長野・静岡の各県より3校ずつ代表が演奏。高中は15番目(最後)の出演でした。(演奏終了直後の写真です)
ギャラリー後ろから     トラック許可書
暑い中、多くのご父兄や先輩が応援に駆けつけてくれました。

   金賞1     金賞2
      金賞の賞状とトロフィー             朝日新聞社賞の賞状と盾

楽器をしまう間も無く、すぐに結果発表です。
見事「金賞」を頂き、そして、最優秀団体に贈られる「朝日新聞社賞」も獲得できました。
      朝日新聞社賞
          結果発表後、主催者から再度記念写真を撮って頂きました。

     3年生      2012_0826_150013-P1000050.jpg
      部の中心となり頑張った3年生です。  学校に帰って食べたアイスは超美味でした。
つぎの目標は「定期演奏会」です。9月29日(土)を予定しています。みなさん聴きにきて下さい。

全国中学校陸上競技大会に行ってきました。

8月21日(火)
全国中学生陸上競技大会がありました。
本校からも、18年ぶりに出場しました。
種目は、中学女子100mです。
今年の全国大会は、千葉県で行われました。
全国大会ですから、47都道府県の地域から
選手や関係者がやってきます。(当然ですが・・・)
全国大会に来たのだな。来年は、愛知県に集まるのか。
などと、しみじみ思って見たりします。
会場には、大会関係者しか入れない場所が多数あり、
選手や監督は、首からPASSをかけています。
練習の様子も、私は、遠くから見ているだけ・・・
それでも、練習をしている全国の選手をみて、
あんな練習をしている。走り方をしている。
体つきをしている。など、楽しく観察させていただきました。
また、高中の先生、コーチ、お友達、保護者の方々が会場まで
応援に来てくださいました。みんなで応援です。
横断幕まで作っていただきました。
飾る権利は、抽選で当たったところだけということで、
どうなるか分からなかったのですが、なんと
強運の上田先生が、権利を引き当て、飾ることができました。
応援する先生方、横断幕(日陰にご年配の方が入ってますネ・・・)
応援団  横断幕kiji
さて、高中の選手ですが、
予選は、12組で、2着+8で準決勝へ進めます。
(各組、2着までと、3位以下の選手でタイム順で8人の選手)
4組2レーンで選手は、走りました。
選手が並ぶと、みんな大きい・・・ウチの選手が小柄なのですが・・・
スタートラインkiji
スタート前、やりなおし、フライング等ありましたが、
スタートは、持ち前の反応速度で、一番に反応していました。
10m付近で、隣の選手がなぜか前にいる・・・
ウチの選手より、スタートで前に出る選手を
初めて見ました。そうか、ここは全国大会。
そういう世界なのですね。
その後は、横一線。ゴールまで団子でした。
横一線kiji
まぁ、皆さんなんて速いのでしょう。勝負強いのでしょう。
正直、着順は、わかりませんでした。結果は、
組で6位。タイムは、12"92。+8取りに残るかどうかです。
12組が終わるまで残れ~残れ~と念じていましたが、
3位以下で11番目ということで、準決勝へは進めませんでした。
風や組み合わせ、巡り合わせ、時の運によるところも
ありますが、それは、勝負の厳しさですね。
選手は、良い走りをしたので、
悔しいけれど、すっきりした様子では、ありました。
ちなみに、全体のタイムでは、25番目でした。
全国に中学生の女の子が、約170万人いる中で25番。
25番/1,700,000人。とてつもない数字ですね。
選手・顧問ともに貴重な体験をすることができました。
これまで、指導、応援、ご協力いただいた皆様に感謝です。
遠い中、会場まで応援に来てくださった。
先生方、コーチ、保護者、お友達のみなさん、
本当にありがとうございました。

東海大会(陸上部)

8/11(土)に東海陸上競技大会がありました。
本校からは3年女子100mに1名が参加しました。
選手は、前日から大会会場で練習をしました。
会場は、小笠山総合運動公園スタジアム(通称エコパスタジアム)です。
2002年日韓ワールドカップ会場だっただけにとてもキレイです。
選手は、見てキレイさにビックリ、走って走りやすさにビックリ
といった感じでした。選手曰く、「めっちゃはねる。」
いつもと違う感覚で、期待と不安の両方を感じているようです。
大会会場の様子
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当日は、陸上部全員で応援及び研究です。
東海大会は、愛知岐阜静岡三重の4県で
各種目Top6になった選手のみが出場できる大会です。
出てくる選手は、スペシャルな選手ばかりです。
そんななか、3組2着までとタイムの良い選手2名が
決勝へ勧めます。本校の選手の予選。。。。。
 12"48!!自己ベストを2/100秒縮めました!!着順は2着!!
予選通過選手の中でも2番の記録でした。
予選の様子と結果
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決勝。各県大会のタイムが良い順に並べると9番になる
本校の選手。さて、決勝はどうなることやら。
 12"60!!で3位となりました。
3位~6位まで1/10秒に入る団子状態でしたが、
勝ちきるあたり、勝負強いですね。
東海名物選手紹介と結果・表彰指揮の様子。
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応援に来てくださった皆さん。
いつもお世話になっている皆さん。
ありがとうございました。
次は、8/21全国大会です。頑張ります。

第22回海外派遣団9

ブルネイ派遣最終日の朝食をブルネイホテルでとった後、バスで空港へ向かいました。朝食を控えめにして、我々教師が朝食代わりにしていたおいしい肉まんを買いに行った子もいました。「スリー チャーシューパオ プリーズ」、中国系の店員さんに英語で注文。あと1ヶ月も滞在すればブルネイで暮らしていけそうなたくましい派遣団員の姿がありました。
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 空港にはホストファミリーやアリ校のバディ達が見送りにきてくださいました。さらにお土産をいただいて、空港でトランクを開いて荷物整理してる生徒もいました。1人20kg、10人で200kg以内でないと余分にお金を支払う必要がありますが、橋本コーポレーションのアンナさんが対応してくださいました。派遣期間中、お世話になった通訳のティオさんともいよいよお別れです。ティオさんの携電話は、日本のTV番組のヒーロー戦隊の音が着信音です。様々な場所でアンナさんやボブさん等のスタッフとの連絡を取り合いながら派遣団をサポートしてくださったので、テイオさんの着信音がすっかり耳に残ってしまいました。「テッテッテリィ、ティッティッ」このメロディーは派遣団員全員忘れないと思います。見送りに来てくれた私服姿のバディズたちは、日本の女の子と何も変わらぬ現代っ子の姿でした。イスラムの社会も特に若い世代で伝統的な衣装を着けない等、少しずつ変化していることを感じました。最後に全員で記念撮影しました。名残はつきませんが9時30分には搭乗ゲート内へ移動。
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 10時45分離陸、14:30分香港着、待ち時間が2時間ほどありましたが、16時15分キャセイパシフィック航空に乗り換えて香港を離陸(ここまでは日本より-1時間です)。予定通り日本時間の午後9時セントレアに到着しました。荷物を待っている間、「パスポートとチケットがない!?」と自分の荷物を必死に探す生徒が一人。機内に忘れたかとも思いましたが、別の生徒がその子のパスポートを持っていることを忘れているだけでした。(こんな笑い話がたくさんありました)荷物を受け取って、9時30分にゲートを出ると、お迎えの保護者の方々が拍手で迎えてくださいました。市教委の梅田主幹さん、担当指導主事の池田先生、旅行者の方も出迎えてくださいました。遅い時間に皆さんありがとうございました。7泊8日のブルネイ派遣、長いようであっという間でした。派遣団の生徒の皆さん、派遣期間中日本から心配してくださっていたお家の人にブルネイでの出来事、出会った人々のこと、ゆっくり話をしてください。今回の派遣団の活動を支えてくださったすべての方々に、派遣団一同感謝しております。充実した8日間でした。ありがとうございました。

第22回海外派遣団8

今日は、ホストファミリーとのお別れの日、それぞれの生徒が1日ホストファミリーと過ごしました。午後6時30分頃から、ホストファミリーと一緒に夕食会を開きました。食事の後、アリ校で披露した「ダイナミック琉球」のダンスと「ふるさと」「おぼろ月夜」をアカペラで2部合唱しました。最後は、「ふるさと」の一番を参加者全員で歌いました。それぞれが6日間お世話になった家族といつまでも名残を惜しんでいました。
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ホストファミリーとお別れした後、ホテルまで歩いて帰りました。ライトアップされたモスクの前で、ブルネイのラストナイトの記念撮影をしました。
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 今回の派遣で東南アジアへの印象が変わりました。今朝、教員2名は、お世話になった通訳のティオさんのお父さんに朝食をごちそうになりました。(こちらがお世話になったのに)そこでティオさんの妹さんも一緒でしたが、彼女も国から奨学金をもらって、海外の大学に留学する予定だそうです。(すごく優秀なかわいらしい妹さんでした。)ブルネイの若者は、エネルギッシュで向学心に富んでいると感じました。アリ校の先生と生徒達、この派遣を陰で支えてくださった橋本コーポレーションのアンナさんやボブさん達、生徒がお世話になったホストファミリーの方々、通訳のティオさんはじめティオお父さん、妹さん、お母さんにおばさん、おばあさん達、皆、知的で誠実で、親切で、人として尊敬できる方々ばかりでした。皆さんに深く感謝しています。
 さて、現在午後10時50分過ぎ(日本では午前0時近くです)、各自がホストファミリーにいただいたものやお土産を自分のトランクに詰めていますが、どうやらかなり重量オーバー気味。荷物整理をしています。明日の朝は6時にモーニングコールが鳴ります。ブルネイから打つブログも今日が最後となりました。明日元気に帰国しようと思います。

 








第22回海外派遣団7

授業体験でお世話になったアリ校の訪問も今日が最終日です。今日は相互交流会が、大ホールで開かれました。アリ校の全生徒がホールに集まります。
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アリ校の校長先生から、「高浜市の中学校との交流が末永く続くことを願っています。アジアの国々が、テクノロジーを駆使すれば、皆仲良くできるはずです。来年は高浜市から30人の生徒が来てくれても歓迎します。また、この学校からも高浜市に学びに行きたいと思います。」との挨拶がありました。私たちも「昨年の10人から、8人に今年は減ってしまいましたが、30人は無理でも人数が減らないよう戻ったら希望したいと思います。高浜市にブルネイの学生が来てくださることがあるなら、是非この学校の生徒が来てくださることを願っています。」と伝えました。そして、最初はブルネイの生徒達のパフォーマンスからこの会が始まりました。民族衣装を身にまとった男女生徒の歌、「水上集落」を歌った詩が映像と一緒に紹介されました。2番目は、演劇部の生徒が、「ジョングバトゥ」という母親を大事にしなかった息子が、神様に岩にかえられてしまう昔話の劇と踊りを披露してくれました。次に今年全国コンクールで優勝した「白い服のジョケット」という王様のための踊りを見せていただきました。最後に「グリンダガン」という鉄琴のような楽器を中心に、「ゴン」「チャラ」という小型と大型のドラのような楽器演奏を見せてもらいました。
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どの出し物もブルネイの伝統的な衣装、楽器、踊りと現代的な映像や新しい時代の振り付けを融合させた出し物で、ゆったりとした穏やかさと迫力のあるパフォーマンスでした。
その後で、高浜市の派遣団員が、沖縄から広がってきた「ダイナミック琉球」ダンスと書道パフォーマンスを披露しました。
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 日本から送った荷物は結局、届きませんでした。書道パフォーマンスの「落款」を押すことができませんでしたが、ブルネイの生徒から大歓声があがって、派遣団の生徒達も大満足でした。
 その後、ブルネイの民族舞踊を派遣団の生徒も一緒に踊ったり、楽しかった4日間の写真や映像がスク-リーンに映写されてる等、校長先生はじめ、ブルネイのアリ校の先生方、生徒の皆さんの温かさが伝わってきました。最後に校長先生から、派遣団員一人一人に記念品やお土産をいただきました。
控え室に戻ってからも、記念写真の撮影やバディの生徒達がお土産や記念品をくださったり、感激と惜別の涙、涙の生徒達でした。
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 でも、食事の時は、おいしい昼食を準備していただき、すっかり元の笑顔に戻っていました。
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 明日は日曜日です。生徒達は、それぞれのホーム生手先の家族と1日過ごします。夕方に、ホームステイ先の家族と一緒にこちらが主催する感謝の会の食事会場に来ます。ブルネイでの滞在も残すところ僅かになってきました。どんな顔で会場に到着するのか楽しみです。アリ校でのプログラムが終わり、教師2名は、ほっとすると共に、どっと疲れが出ています。昨日の夜、インターネットのメンテナンスで突如、インターネットができなくなりました。ご心配をかけました。

第22回海外派遣団6

 金曜日は、イスラム教ではモスクにお祈りに行く日であるため、学校はお休みです。そのため、テンブロンにある国立公園に派遣団全員で出かけました。
 朝7時、ホームステイ先の家族に送ってきていただき船着き場に集合し、定期便でテンブロンへ向かいます。
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テンブロンから車で移動し、生徒達は二つのロケットボートに分かれて国立公園に向かいました。この2週間雨が降っていないために水位が低く、上流に上っていくのに通常では25分で着くところ1時間かかりましたが、生徒達の歓声が川の両岸に広がるジャングルに響いていました。
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国立公園到着後、階段と山道をひたすら登ります。頂上には、巨大な展望タワーがそびえたち、その階段をさらに上に上がっていきます。高いところが苦手な生徒は足がすくみ動けなくなりますが、上から見る熱帯のジャングルの眺めも爽快でした。この派遣団は天候に恵まれ、まだひどい雨には遭遇していません。昨年の派遣団から、靴はくちゃくちゃになるから、捨ててもよい靴を持っていくアドバイスをうけていましたが、道は乾いていて、靴も全くよごれませんでした。テンブロン国立公園に入る前に、「草木、石など、すべてのものをテンブロンから持ち出してはいけません。」と注意を受けました。理由はわかりますか?
テンブロンの精霊が怒って災いをもたらすからだそうです。
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通訳のティオさんのスペシャルな案内で、ドクターフィッシュの棲む小さい滝のある秘密の場所に行きました。途中滑って靴を濡らした生徒もいましたが無事到着。裸足になって小さな魚に足の掃除をしてもらいました。
その後は、テングザルを見に行きましたが、途中で泳ぐサルを遭遇したり、テングザル、オオトカゲ、ワニと野生の動物たちと見ることができ、船を操るガイドさんに、「この子たちはラッキーだ。」と言われました。
 最後に水上集落を見学しました。川の上に立つ集落です。ブルネイの70%はジャングルです。近代的な建築物、巨大なモスク、ジャングルの緑、そして水上集落が同居している不思議な国です。水上集落の一軒の家に訪問しました。ラマダン中で家族は休んでいてお話は聞けませんでしたが、家の中でお菓子と紅茶で休憩させていただきました。家の中は広く、とても水の上に建っている建物には思えませんでした。
 ブルネイの自然に魅了された1日でしたが、ワニが出現した場所は、すぐ近くに民家もあり、川のいたるところにごみが目立ちました。人が住むところにはごみがでます。豊かな経済力と豊かな自然の両方を併せ持つブルネイ。日本もまだまだ美しい自然が残る場所がたくさんあります。そんな所も日本に似ていると感じました。ブルネイも日本も自然と共存できる国であり続けたいと思いました。
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第22回海外派遣団5

 今日も朝7時頃に学校に集合し、生徒達は、それぞれのバディと一緒に授業を受けに行きました。私たち教師は、ブルネイの英語の授業を見学しました。ブルネイでは、英語教育は幼稚園から始まります。英語の授業は、英語が優秀な学生のクラス(飛び級で下級生もいます)、普通のクラス、英語が少し苦手な生徒のクラスと三つのクラスにテストで分かれます。日本の中学2年生で、理科系のクラスか美術芸術系のクラスに分かれる試験があり、中3から理科系と美術芸術系に分かれます。ブルネイでは英語はとても重要な教科です。ブルネイの先生方との話によると、ブルネイでは大学が二つしかありません。大学に行くには、海外へ出て行くためのコミュニケーションツールとして、どうしても英語が必要なものであると考えているそうです。英語の専用の教室があり、英語の本や新聞、雑誌、パソコンなど、生徒が自分で英語がどんどん勉強できるようなものが集まっていました。ブルネイでは、中国語(2種類)、マレーシア語と複数の言語を使う人々が暮らしています。先生もブルネイ人の先生、中国人、イギリス人の先生がいます。授業はすべて英語で行われ、生徒と先生、先生と先生も「英語」が共通の言語になっています。英語を学校で学び始める時期が日本でも小学校5年生からになりました。でも、学習を始める時期だけの問題でなく、日常生活の中で英語を使っている、また、生徒達にも英語を使う必要感があるため、ブルネイの生徒達は英語を話すことができるようになるのだと思いました。日本の企業も海外と対等に仕事をする上で、英語の能力はとても重要だと考えています。我々教師側の工夫や英語教育に予算をつける等の取組も必要ですが、日本人の若者自体にも英語を学ぶ必要感がもっともてるとよいと感じました。通訳のティオさんは、現在、英語、マレーシア語、中国(福建語)がしゃべれます。将来自分の一族でオートバックスのような自動車のことならなんでも扱う会社をつくりたいと考えているそうです。日本の広島の高校に留学したのも、車を製造している日本の言葉を覚えようと考えてのことです。次は、イタリア語(フェラーリ)、ドイツ語(ベンツやフォルクスワーゲン)と車のメーカーになる国の言葉を勉強していく計画があるとのこと。夢は壮大、でもそれに向けて行動しているところがすばらしいです。高中生も南中生も夢をもって、夢に向かって行動できる人になってほしいです。
 
 派遣団の生徒達も英語の授業を受けていました。クロスワードクイズににた英単語を探す学習に参加していました。また、数学に参加している生徒もいましたが、こちらは、数式や一次関数のグラフが板書されているため、十分理解できているようでした。学習していることは日本の中学生とほぼ同じところです。
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 2時間目は、ホールで派遣団の生徒達がブルネイの中学3年生に習字を教える授業です。「和」という漢字を、練習(一、縦の一、はらい、点・止め)から初めて、派遣生の生徒が、説明をする役、見本を書いて見せる役、困っているブルネイの生徒に教えて回る役を分担し、2回で全員の3年生に習字を体験してもらいました。ブルネイの生徒達もなれない毛筆に悪戦苦闘し、立ち上がるときさすがに足がしびれたようでした。ティオさんの手助けもあり、なんとかこのプログラムも終了しました。派遣生の生徒達は、最後に予定になかった校長先生をはじめ、ホールに来てくださった先生方を次々に誘って、習字を書いてもらいました。(校長先生は本当は今日はお休みだったようですが、派遣生の様子を見に来てくださって、まさか体育館で正座することになるとは思っていなかったと思います。笑顔で素敵な校長先生でした。また、ブルネイの先生方が机や椅子を準備してくさったり、雑巾を用意してくださったり助けてくださいました。)心配していた体育館に墨をこぼしたり、白いブルネイの生徒の制服が真っ黒になってしまうこともなく無事にこのプログラムを終えることができました。昨日、今日の準備ためにお世話になったブルネイの方々に感謝しています。
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 この後、軽食をいただいた後、バディの生徒と二人で記念撮影。ブルネイの生徒達の描いた絵画の前や中庭など、ペアごとに場所を変えながら、ブルネイの先生のポーズの注文も細やかにあって、楽しい写真撮影となりました。派遣団の生徒とバディとの関係も自然な笑顔が増えました。
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 明日は、学校がお休みのため、派遣団全員でテンブロン国立公園へでかけます。




 

1年学年出校日

8/6(月)1年生の学年出校日でした。

部活動で真っ黒に日焼けした生徒
2週間ぶりに学校に来るのを楽しみにしていた生徒

などそれぞれに夏休みの2週間を充実させていたのではないかと思いました。

この日は、宿題を集めたり、
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オリエンテーション合宿の写真が配布されたり、

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夏休み明けの体育大会に向けて集まる日を決めたり、

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写真にはありませんが、英語のワードコンテストをしたりしました。

この出校日で友達からいろいろな刺激をもらったのではないかと思います。
あと残り3週間強ある夏休みをさらに充実させてほしいなと思います。

第22回海外派遣団4

 朝7時にアリ校の入り口の前で教師2名で待ち構えていると、派遣団員の生徒がホームステイ先のお父さんやお母さんの車で到着。14時間ぶりの再会に、「なんか久しぶりに日本語を聞いたぁ。」等と、10年ぶりに級友と再開したかのように互いに抱き合って喜んでいました。(まだまだ緊張している様子です)朝7時15分から、外のホールに生徒達が集まって朝礼。お祈りの後に、国旗掲揚・国家と校歌の斉唱、毎朝行われます。その後バディと一緒に今日の予定の確認をして、それぞれバディの学級での授業体験となりました。この学校のブルネイの生徒達は、理科系と芸術系の大きく二つに分かれています。日本の高校の普通科と専門学科と似ています。それぞれの教科にテストやレポートがありますが、それをパスしないと進級できません。理科系と芸術系も成績によって分かれています。デザイン・テクノロジーという教科では、11年生(日本の高校2年生)が、作品づくりの計画(設計やデザイン)から作品の制作、完成後のレポート作成まで、プロジェクトグループで数人の生徒が一緒に学習していきます。作品の加工の段階では、パソコンにデザインを入力して、コンピュータ制御で作品をつくる機械も導入されていました。日本の美術と技術と総合をミックスしたような教科でした。この教科の生徒のレポートは、イギリスのケンブリッジ大学(イギリスの名門大学です)にレポートを送り審査されるということでした。そういえば、校舎も英国風です。映画のハリーポッターに出てくる学校のような造りになっています。
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 生徒達は、授業に参加するだけでなく、特別支援学級の生徒達の過ごす建物にバディと一緒に訪問してゲームをして交流しました。日本のオセロに似たゲーム、お手玉に似たゲーム(白い石をつかっていました)、ゴム跳び、チョンカクというゲームを一緒に楽しみました。チョンカクは穴のあいた木の枠の両サイドの穴が自分のバンク(銀行)でそこにビー玉を貯めていく日本では見たことのないゲームでした。
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 この後、ラマダン中ですが、イスラム信者でない中国系の先生たちと一緒に軽い昼食を10時頃にとりました。イスラム信者のバディの生徒達も部屋に一緒に入りますが、食べません。何か自分たちだけ食べるのも気が引けるのですが、ブルネイでは約40%の人はイスラム教の信者ではありません。通訳のティオさんはキリスト教信者です。この学校に勤める先生の中にもイスラム教でない先生が何人もいるそうです。ブルネイ人もアメリカと同じようにいろいろな民族の人たちが暮らしている国です。イスラム信者が自分たちの習慣を信者でない人に強要しません。民族や宗教が違っていても、異なる宗教的なお祝い事には一緒になってお祝いするそうです。
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 この後も派遣団の生徒達は、バディと一緒に授業を体験して午後1時にはホームステイ先の家族の迎えで帰って行きました。ブルネイの学校では授業は午前中で終わりです。この後授業があるのは、理科系の中でも優秀な特別クラスの授業と宿題を個人やグループで行う補習のような授業のある生徒だけです。日本でいうと毎日が昔の土曜日のような感じです。ブルネイ全体が午前中(朝は早いです)に勉強も大人の仕事も集中して頑張る社会です。午後は3時頃で大人も帰宅するのが普通のようです。
 まだまだホームステイを楽しむまでいっていない日本の生徒たちですが、昨年度の派遣団の先輩達も2日めまでは、「早く日本へ帰りたいと思っていた。でもだんだん楽しくなってくるから、大丈夫。」と研修会で教えてくれました。頼もしい今年の8名ですので、きっと大丈夫。
 さて、我々教員2名は、ブルネイの文化省を訪れてブルネイの芸術家たちと高浜文化協会の方々が交流するチャンスがないか情報収集をする予定でした。しかしトラブル発生。明日は、日本の生徒が書道をブルネイの生徒に教えるプログラムが予定されています。また、土曜日には交流会で、書道パフォーマンスを行う予定です。そのために日本で準備して、日本の郵便局からブルネイに向けて送った書道の道具(紙、すすり石、霧吹き、書道パフォーマンス用のロール紙、下敷き、書道用の半紙などなど)がブルネイに到着していません。調べてもらうと、まだシンガポールにあるとか??荷物が届かないと明日のプログラムが台無しです。そのために通訳のティオさんやティオさんのお母さん、お母さんの知り合いの印刷屋さん、そのまた印刷屋さんの知り合いの紙専門店、文房具さん、布屋さん、ブルネイの100円ショップ、百貨店を駆け回り、道具を現地で調達しました。その間も文房具屋で買った大きな吸い取り紙用の紙を印刷屋さんで切断してもらったり、大きなフェルト布を必要な大きさに切断しやすいように線を引いてもらったり、行く先々でブルネイの方々に親切にしてもらいながら、なんとか準備品が整いそうです。中国系の人がたくさん住んでいますが、日本で使う習字の紙は、結局見つかりませんでした。(細長い紙はありましたが、半紙は需要がないのでおいてないとのこと)かなりハードでしたが、行く先々で、「トリィッ マカシ(ありがとう)」の連続で、通訳のティオさんも「僕も今日のような経験したことがないよ。ちょっとした冒険だね。」と笑顔。生徒達とは違いますが、おもしろい1日でした。。(実はこの記事を書いている最中も、コンセントの不調で、パソコンの電源が何度も落ちて、ここまでかなりの時間がかかっています。まだ、宿泊先と持ち込んだ日本の電化製品とは気心が通じていないようです。)








おそばせながら、陸上部~県大会の様子~2012.7.29.30

おそばせながら・・・・報告です。
7月29・30日に陸上の県大会がありました。
本校からの出場は、3年女子100m一人(以下選手)だけでしたが、
陸上部のみんなで応援に行きました。
県大会でTOP6になると東海大会
県大会で12秒55をきると全国大会です。
選手は、自己ベスト12秒50なので、
この大会の予選、準決勝、決勝のいずれかで
記録を出せれば全国大会出場です。
予選、速報タイム12秒54
全国出場決定!!と応援・顧問ともに大喜び
陸上では、速報の後に確定が表示され、
タイムが変わることがあるので選手は、
確定記録表示までまって喜んでいました。
瑞穂競技場に全国大会決定のアナウンス。
いやー良かった。↓は、準決勝の写真
レース画像

準決勝も勝ち残り、二日目へ、
決勝ということで、応援団もよその学校の
まねごとをして↓高中のTをつくり応援。
高中のT

決勝では、西三でせり負けた選手に
リベンジを果たし、県で2位となりました。
表彰式の様子↓
表彰

多くの方々のご助力・応援、ありがとうございました。
8/11(土)東海大会、8/19~22全国大会も頑張ります。

第22回海外派遣団3

今回、現地ブルネイで通訳をしたり、派遣団のお世話をしてくだっているのは、ティオさん(大学生です)。現在はイギリスに留学して1年、夏休みにブルネイに帰ってきています。今日の午後は、ティオさんの案内でブルネイのモスク(イスラム教の礼拝堂です)や果物市場や魚市場を見学しました。モスクはアラビアンナイトのような壮大で美しい建物です。果物市場ではドラゴンフルーツなどの日本ではあまり見ない果物がならんでいました。ブルネイのまちは、自動車(日本の車が目立ちました)がたくさん走っています。信号の数は少なめですが、いたるところに横断歩道があります。横断歩道では、ティオさんは、「ブルネイの自動車は100%止まるから」と平気で渡ります。日本でははねられそうですが、確かに横断歩道ではどの車も必ず止まってくれます。ティオさん曰く、「ブルネイでは、横断歩道で人とぶつかると、一生車に乗れなくなるよ。横断歩道は人が渡るためにあるのだから、止まって当然ですよ。」
罰則が厳しいから止まってくれるのでなく、それが当たり前のルール、マナーというブルネイの人々の考え方のようで、なかなかブルネイの人は素敵だと感心しました。バスを降りるとき、「バスの運転手さんに、テリマ カシィ(ありがとう)と言おうね。それがマナーだよ。」と生徒たちに笑顔で言うティオさんが今回の旅の通訳さんでよかったと思います。
 ホテルの戻って、夕方の4時頃から、ティオさん相手に緊急ミーティング。いよいよホームステイ先の家族が迎えに来てくれる時間が近づきます。生徒達は、「家族をどう呼んだらよいのか。」「郵便を出したいって英語でどういうの?」などなど、ホームステイ先で想定される会話の勉強会が自然に開かれました。
夕方5時頃から、次々とホームステイ先の家族が自動車で迎えに来てくれました。生徒達は若干の不安をいただきつつも、元気にホテルを後にしました。いよいよホームステイが始まります。明日も朝の7時には学校に集合します。
どんな顔をして登校してくるか楽しみです。(体調は皆、良好です)
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第22回中学生海外派遣団2

昨日は、インターネットとの接続が思わしくなく、記事を投稿することがでませんでした。ご心配をおかけしました。
本日は、朝5時起床、6時にホテルロビーに集合してスルタン・シェリフ・アリ校(中1から高2までの1200人が通う学校です)に訪問しました。会議室でアリ校の紹介プレゼンを先生方から説明を受けた後、大きなホールで、4日間の学校生活を一緒に過ごしてくれるバディの紹介をしてもらいました。海外派遣の8名の生徒も、それぞれ英語で自己紹介をして、高浜市と高浜の中学校の生活を画面を使って英語でプレゼンしました。ブルネイでは暑い中を歩いたり、自転車にのったりして登校して汗をかいて、1本60円の水を飲むより、ガソリンが1リットル30円。生徒達は毎朝親の車やバスで送り迎えをしてもらっています。高浜の中学生が毎朝、歩いたり自転車で登校しているのを驚かれてしまいました。
 今回高浜市の文化協会の村松輝一さんの「面子(めんこ)」という切手コラージュの作品をアリ校に交流記念品として持っていきました。アリ校の生徒の前で、村松さんの作品の中には「日本のちびっこのヒーローウルトラマン」が隠れています。ウルトラマンが地上で活躍できるのは3分だけ、作者の村松さんの皆さんへのメッセージは「3分でウルトラマンを探してね。」ですと伝えると、大きな歓声があがりました。ウルトラマンは、ブルネイでも人気のあるヒーローで知っている生徒が多いのに驚きました。
 その後校内をバディと一緒に回りながら、いろいろな教室を案内していただきました。案内してくださったのは、レスラーのような筋肉もりもりの大きな先生。ルールを守らない生徒がいたら厳しく指導する先生だそうです。教室はすべて冷房完備ですが、エアコンの設定温度は22℃。イスラムの女性の制服(正装)や男子も長袖のシャツということもあるのだと思いましたが、寒いくらいに冷房が効いていました。
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第22回中学生海外派遣団

セントレアを10時15発、キャセイパシフィック航空で香港まで3時間、ブルネイ航空に乗り換え、現地時間の17時40分、日本時間の18時40分頃、ブルネイのバンダルスリブガワン空港に到着しました。現在、ブルネイのホテルにいます。ブルネイに着いて、市内のレストランでインドネシア料理を10人でいただきましたが、おいしいけど、とにかく辛い食事でした。明日は、全員5時起床。6時20分には交流する中学校へ向け出発します。朝食は、今晩パン屋で、各自買ったパンになります。(出発が早いため、ホテルの朝食が間に合いません)ブルネイの学校は朝7時15分に始まるそうです。
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輝け!3年生!~祝☆全国大会出場!の巻~

 3年生のH・Nさんが、陸上女子100m走で
全国大会出場を決めました

栄光をたたえるため、学年で壮行会を行いました。
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生徒激励代表として、一緒に1年生の時から練習をしていた生徒が、感極まり涙ながらに話をしました。
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その言葉を受け、Nさんもみんなの前で誓いと感謝を言いました。
「全国大会のスタートの前に、今日のこと思い出します。」

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顧問の西尾先生からも、感謝の言葉と、3年生各部活の夏の大会の感動を話しました。
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最後に、全員でNさんにエールと校歌を送りました。
きっと更なる力を発揮してくれると思います
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頑張れ

輝け!3年生!~出校日の巻~

 今日はお昼から雨が降るそうですが、気温は33度以上の暑さです。
そんな中、3年生は出校日です。
久しぶりの教室も、熱気があります。

出校日

ワードコンテスト
夏休みに学習していたかがわかりますね。頑張れ
ワーコン

夏真っ盛り!出校日!

夏休みも4分の1が過ぎました。。生活態度、宿題の様子はいかがでしょうか?
夏真っ盛りの日和です 出校日の様子をお届けします。

まずは読書感想文・習字などの宿題を提出。その後、ワードコンテストを行いました
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80点以上が合格の、英語の単語テストです。
不合格の場合、追試ありです
単語は努力次第っ根気強くがんばりましょう

次に掃除があり、2週間の汚れをきれいにし、放課・学活がありました。
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久しぶりに真っ黒に焼けた元気な姿を見て、元気をもらいました
2年の夏は部活に、宿題に、勉強に、応援合戦の練習にと大変ですが、残りの4分の3を有意義に過ごしましょう。

よくがんばった!県大会!

7/31(火)県大会が春日井市総合体育館で行われました。

7/26日(木)の西三大会で1名の生徒が個人戦でベスト8に入り、
今回の県大会への出場権を獲得しました。

結果は・・・

残念ながら1回戦敗退となりましたが、出場した生徒、応援に行った生徒
にとっては県レベルの試合を体験したり、見たりしていい刺激をうけていたように感じました。

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試合開始前の様子です。

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試合中(相面)の様子です。

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つばぜりあいの様子です。

これで3年生は引退となりました。
3年生は、受験に向けて
1,2年生は新チームで

それぞれ頑張ってほしいと思います。
プロフィール

高中ブログ

Author:高中ブログ
本校の教育目標
 心ゆたかな 主体性のある人間を育てる
高中スローガン
 誇りがもてる高中生
 ・自分や周りの人のことを考え行動す
  る生徒
 ・進んで学習に取り組む生徒
 ・健康や安全を意識して生活する生徒

高中生の宣言
1.私たちは進んであいさつをします。
2.私たちは家庭学習に取り組みます。
3.私たちは時間を守ります。
4.私たちは3C(Clean自問清掃・Club部活・Class授業)
  に一生懸命取り組みます。
5.私たちは行事に燃えます。

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