弱小柔道部第3世代物語 〜勝利への道程〜(柔道部)

昨日、森田教諭と私とで車を出し、高中から約30分ぐらいかけて鶴城丘高校へ出稽古に行ってきました。
立派な門をくぐると、緑のたくさんあるとてもきれいな学校でした。

稽古では、やはり高校生!力はもちろん、稽古中のきびきびとした態度、意欲、すばらしいものでした。

体操が終ると、まず寝技の乱取り稽古を3分8本。
高中生は高校生に抑えさせてもらっているにもかかわらず、高校生が2・3回左右に体を振り、
崩すとコロンっと簡単に返され、逆に抑え込まれてしまいます。

そのあと、鶴城丘高の竹内教諭(日本体育大学柔道部卒)から
「柔道とは、人間の体の構造を利用して技が成り立っている。たとえばあおむけで、頭だけ動けなくすると、体がいくら動けても人間には背骨があるから起きることができない。そういう構造を頭の中に入れて技を決めるとよい。」っとありがたいご指導いただきました。

休憩を入れ、立ち技乱取り稽古を3分13本!(普段は3分5本)
畳の上できれいに舞う高中生。何度も、何度も。
しかし、彼らからは笑顔がこぼれておりました。“強い人とやるとおもしろい”っというのを実感しだしたのかもしれません。

13本目が終了したあと、部員の誰もが
“やっと終わった…。”っと思ったでしょう。
しかし、竹内教諭が次に出した指示は
「すぐトレーニング行ってこい。」

1階から2階に行く階段を20往復。腕立て伏せ100回
もう、Hくんなんて見たこともないぐらい、全身汗だくでした。

ぼろぼろになりながらも、弱音を吐かず、稽古に必死についていき、たくさんのことを学んでくれたと思います。

そんな彼らに森田教諭が労うため、今日はカレーライスを手作りしてくれるようです。
「俺がカレーを作ってやる。」
それを聞いた最初の彼らの反応は微妙でしたが、今朝からそわそわと重剣道場と調理室を軽い足取りで行ったり来たりしています。

あとでのぞいてみようと思います。うさぎ
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 心ゆたかな 主体性のある人間を育てる
本年度の重点努力目標
 ・生徒一人一人の学力の定着を図る。
 ・「恥ずかしい」を実感し、自制する生徒を育て る。
 ・地域に開かれた学校
高中宣言
 ○わたしたちは、毎日家庭学習します。
  ・決めた時間に机に向かいます
 ○私たちは時間を守ります。
  ・8時15分までに校門をくぐります
  ・チャイムと同時に学習に向かいます
  ・帰宅時間を守ります
 ○私たちは 3Sを実行します。
  ・1−S 整理 2−S整頓
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